ガスライティング犯罪対策情報室

ガスライティング犯罪の対策法を考えるブログです。

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付きまとい

加害者組織は被害者の位置情報が解らないと、犯罪加害行為が実行できません、ではどのような方法で被害者を追跡(ストーキング)しているのでしょうか。

アメリカのマサチューセッツ工科大学の実験例を見て見ましょう。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授はMITの生徒や職員の生活を記録する手段として、1年生から経営学修士(MBA)課程の学生、メディアラボの職員から教授まで、合計100人に携帯電話を配った。

『リアリティー・マイニング』と名づけられたこの研究では、被験者の居場所や行動、協力者どうしの接近度ややり取りに関するデータが9ヵ月にわたって35万時間分記録された。

ある2人の調査対象者どうしが友人か、それとも単なる同僚かはこのデータを見れば一目瞭然だ。また、MBA課程の学生たちが人脈を広げるために年間4万5000ドルも使っていることや、MITの学生といえども1年生はめちゃくちゃな生活を送っていることもわかった。

教授は研究チームのメンバーとともに、被験者たちがメディアラボに何時まで残っていたか、いつ連絡を取り合ったか、学生がどれくらい寝たかといったことを観察し、メディアラボでの生活を詳細にわたって描くことに成功した。

十分なデータが集まると、教授が作成したアルゴリズムは調査協力者、とくに教授陣やメディアラボの職員が次にすることを予想もできるようになり、最高で全時間の85%を正しく予測したこともあった。

【教授が作成したアルゴリズムは大学の職員が次にすることを予想もできるようになり、最高で全時間の85%を正しく予測したこともあった。】

(アルゴリズム・ライフログ・プロファイリング・データマニイングは同意語とします。)

被害者のアルゴリズム作成された場合、85%の確率で被害者の行動予測が出来てしまいます。

対策法はストーキングアイテムを身に付けない、所持しない事を前提条件とします。

ストーキングアイテムは
日記内(市民の隠れる場所はもう何処にも無いを参照して下さい。) 

その他のストーキング出来る、機材は街中の防犯カメラTシステムや道路上のNシステム、駅の切符販売機の指紋認識システムや定期券なども利用される、可能性があります。

今まで利用していた、お店や施設、病院、ガスライティング加害行為を積極的に仕掛けてくる所は利用しないで下さい。

ガスライティングから遠ざかる、危険回避も対策法の一部です。
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  1. 2011/05/15(日) 01:46:13|
  2. 加害手法
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