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イギリスの盗聴事件

著名人への盗聴行為に関わった元記者と私立探偵に有罪判決が下された英大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」盗聴事件に関する新たな証言が最近報じられ、再び注目を集めている。
また報道を通じて、タブロイド業界に蔓延する盗聴文化が表面化し始めた。

参考ソース

http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/6939/265/


イギリスで約260万部を発行していたタブロイド紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」の盗聴事件で、同社前最高経営責任者が逮捕された。

それだけにとどまらず、元編集長や英首相の友人等までが続々と逮捕。更に、ロンドン警視庁の警視総監まで辞任。そして、盗聴を強要されていたと証言した元記者が遺体で発見された。


イギリスのメディア・警察・政治の闇は深いようだ。

問題はどの様に盗聴していたのかだが、“pinging"(ピンキング)という方法を使用していました。


ニューヨークタイムズ紙によれば、ピンキングという盗聴方法は、警察と治安当局しかアクセスできないという。


つまり、警察や治安当局が関わらない限りできない方法だということ。


ピンキングなら、電話番号から居場所が特定できます。

2002年、当時13歳の少女が殺害された事件では、ニューズ・オブ・ザ・ワールドが、この少女の携帯電話に不正アクセスを行い、録音されていた音声メッセージを盗聴していました。

更に、そのメッセージの一部を削除したりという疑いもあり、極めて悪質です


このピンキングにかかる費用は、1回につき500ドル(約4万円)で、そのお金は警察官の懐に入った。

つまり、賄賂である。これを証言したのは、前ニューズ・オブ・ザ・ワールド社の記者(匿名)。

これは海外で起きた一事件だと考えるのは甘いでしょう。

メディア・警察・政治の闇は、アメリカや日本でも存在しているはずです。


日本でも似たようなことはやっていると考えるのが妥当だろう。

むしろ、イギリスの方が、逮捕されたりする分だけ、まともに司法制度や正義感が残っているのではないでしょうか。

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  1. 2011/07/24(日) 21:29:07|
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