ガスライティング犯罪対策情報室

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通信傍受法(盗聴法)

盗聴法はいらない

からの引用文

 相互信頼の社会は盗聴法の導入によって、崩れます。

自分自身の電話も、電子メールも、どこかで警察にチェックされているかもしれない……と思いながらコミュニケーションをするのは気持ちがいいものではありません。

公安警察は、「日本共産党・緒方国際部長宅盗聴事件」の事実さえ否認している旧態依然とした姿勢なので、市民団体・労働組合・政党・マスコミなど広範な監視が行われるのは間違いないことです。

犯罪を抑止してきた相互信頼が崩されると、相互不信が生まれます。

自分の電話を盗聴しても知らせもしない警察に誰が協力をするものか……という人たちが出てくるかもしれません。


◆NTTの電話局以外からの盗聴は可能ですか?


A その通り、技術的にも法案上も可能です。
 これまで法務省は、NTTの「試験制御装置」(故障調べや新規架設時のテストに使用される)を操作して交換機に割り込む形で盗聴捜査を行うと説明してきました。

しかし、数年前から電話局以外の場所からノートパソコンと電話を利用して、インターネットのプロバイダーを利用するように、パスワードやIDなど必要な情報を入力することで「試験制御装置」と接続することができるようになったことが、NTT内部からの情報によって明らかになりました。

さらに「試験制御装置」を専用回線で警察など、盗聴捜査のための専門機関につないでしまえば、電話局で聞くのとまったく同じになります。 

引用終わり…

参考ソース

盗聴法はいらない

http://www5.sdp.or.jp/central/faq/toutyou.html


つまりこれはノートパソコンとパスワード;IDが解れば、何処に居ても盗聴と対象者の居場所が把握、追跡出来ると言うことになります。



先のイギリスの盗聴事件やニューヨークタイムズ紙によれば、ピンキングという盗聴方法は、警察と治安当局しかアクセスできないという。

つまり、警察や治安当局が関わらない限りできない方法だということ。

ピンキングなら、電話番号から居場所が特定できる。
ニューヨークタイムズの記者の証言を裏付けしています。

元警察官、仙波敏郎さん

(警察組織の裏金告発者)も警察組織の盗聴を認めています。


去年退職した。もちろん圧力があった。尾行張り込み電話の盗聴メールの盗聴。そんなこと当たり前です。
全国公演するたびその都道府県の公安連中は必ず行動を監視。


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  1. 2011/07/25(月) 20:52:35|
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