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生活安全条例

あなたの安全を守ります!?―警察国家化を推進する「生活安全条例」


(3)危険な市民連帯主義

 警察はありがたい、と言ってはいられない。


警察主導のまちづくりが、地域生活への過度の介入になると、人権の最大の侵害者は国家権力だ、という近代立憲主義の基本思想の屋台骨すら揺るがしかねない。

また警察庁生活安全局は、町内会・自治会、防犯協会ならびに各種ボランティア団体などを動員して、安全なまちづくりを推進しようとしている。

本稿で取り上げる千代田区の条例にも、区民は、「自宅周辺を清浄にする等、安全で快適なまちの実現」に努力しなければなならない(四条一項)、「相互扶助の精神に基づき、地域社会における連帯意識」の向上に努めなければならない(同条二項)、「この条例の目的を達成するため、区及び関係行政機関が実施する施策に協力しなければならない」(同条三項)といった規定があり、「関係行政機関」に警察署が入る(二条)以上、千代田区民は、警察の手先とならなければならない。


やはり、警察はありがたい、と言っている場合ではない。


警察と一体化した市民が連帯意識をもって、地域から「不審者」を排除する社会は、あまり居心地のいい社会とはいえない。


精神病者、あるいは野宿者が「不審者」は、あなたかもしれないのである。

参加ソース

http://www.jca.apc.org/~kenpoweb/articles/ishishim_hs1202.html?stq=session%3A%3Asonet_blog%3A%3A34af45c421a680f8550438300a61a47e



ひろがる監視社会
――「安全・安心まちづくり」とは何か



 警察は発想豊かだなと感心するんですけれども、バレーをやっている人たちからなる「クライムアタック隊」、クライムは犯罪ですね。あと愛犬家の「わんわんパトロール」、自転車通学の女子学生などを使った「りんりんパトロール」等ですね。


町会役員や防犯活動推進員を「街かど安全サポーター」というものに任命して、この人たちが「午前・午後の犯罪多発時間帯の2回、適宜の時間に10分ほど自宅前や付近で、体操・樹木の手入れ・掃除・散歩等を兼ねた路地の警戒や、『おはようございます』などのあいさつ、『どこかお探しですか』等の声かけ、不審者発見時の110番通報を働きかけ、常に街角に住民が出ていること」で犯罪の抑止を図ろうというものです。

いつ、誰が家の前で体操しようと掃除しようと散歩しようと自由なはずなんですけれども、練馬では警察主導で、いつ散歩とか掃除をしてください、その時に同時に不審者の監視もしてくださいということをやっているわけですね。

こういうことを大々的にやって反発されないのが不思議なんですけれども。


参考ソース

http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/20th/simizu/simizu_1.html


 
やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視(全文・魚拓板)[2009年3月19日 ツカサネット新聞]


「全国で展開されている防犯パトロール(民間団体などによる通称『安全安心パトロール』)は、ニュースで報道されている聞こえのいい内容とは裏腹に、特定個人を尾行し監視するなど悪辣な法律逸脱行動に及んでおり、憲法違反を含む数々の重大な問題を含んでいる。


防犯パトロールの第1の問題は、民間の警備員ですら「正当防衛」以上の権限を持ちえないのに、一般市民である人物が見える形で尾行や監視という行為をして、その対象個人へ”身辺への「圧力」”を感じさせることである。

これは、端的にストーカー行為と同じである。


それが、集団で行なわれている。

被害者らはこれを「集団ストーカー」と呼び習わしている。


これは、どうみてもプライバシーの侵害であり、個人の文化的生活を保障した憲法への違反ではないか。


参考ソース


やりすぎ防犯パトロール


http://megalodon.jp/2009-0403-2216-30/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci



自殺強要ストーキング実行ネットワークと警察協力団体ネットワークの一致



今回は、自殺強要ストーキング(自滅演出型のストーキング)が、警察庁主導の警察協力団体ネットワークによって実行されている可能性をレポートします。自殺強要ストーキング被害者の方であれば、可能性どころか確信を抱いていただけると思いますし、第三者の方でも、客観的な事実からこれを否定することは出来ないでしょう。

今回主に取り上げるのは、生活安全条例と警察主導型民間監視ネットワークです。



自殺強要ストーキングのターゲットとなると、見知らぬ郵便配達員が自転車でぶつかってきて一目散に逃げるとか、知らないうちに郵便局のデータ上、現住所に住んでいないことになっていたりだとか、新聞配達員や防犯パトロール隊員に睨まれたり冷笑を浴びせられたりだとか、消防団の訓練で公道が封鎖されて自宅前に車で行けなくなる事が頻発したりだとか、集合住宅の住民が入れ替わってノイズキャンペーンを始めたりだとか、住居侵入や車両侵入が頻繁に起こったりだとか。


参考ソース


http://antigangstalking.join-us.jp/HtmlReport/AGSASReport09.htm


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  1. 2011/08/02(火) 20:52:33|
  2. 犯人像
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