ガスライティング犯罪対策情報室

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IC付き運転免許証対策法

ほとんどの国民に行き渡った感があるIC付き運転免許証、警視庁は「ICカード免許証」などと呼んでいますが、これはRFID免許証です。


□:RFID免許証とは?

アメリカでは、連邦政府と一部の州が、運転免許証の偽造や盗難を防ぐため、ドライバーの個人情報を無線で発信するチップを免許証に組み込むことを検討している。

(すでにアメリカでは実施中)


連邦議会は、州の発行する運転免許証を国内どこでも読み取れる国民IDカードにするため、各州に対して「スマートカード」統一標準への準拠を義務づけるようになるかもしれない。

運転免許証に組み込まれるRFIDチップは、最低限でも、免許証の表に記載された全情報を送信する。


いずれは指紋などの個人識別情報が追加される可能性もある。


□:問題点は?


 「RFIDタグの最大の問題は、遠くから読み取れることだ」と米市民的自由連盟(ACLU)の『技術と自由プログラム』顧問を務めるクリストファー・カラブレス氏は指摘する。

運転免許証にRFIDタグを組み込めば、たとえば政府機関が読取機を広場に向けて、デモ参加者の身元を特定することも簡単にできるようになる。


街を歩いているだけで、どこかの悪者に、財布の中の免許証から誕生日や住所などの個人情報を盗まれるかもしれない。

口座利用者の身元確認にこういった情報を利用している銀行が多いため、これは重大な問題だ。


カード読取機からの情報をGPSによる位置情報と組み合わせ、衛星を通じて中継すれば、政府が市民の動向を総合的に把握することも可能になる。


また、ストーカーがRFID運転免許証を悪用して、被害者を追跡することも考えられるとカラブレス氏は言う。


「悪夢のようなセキュリティー侵害が現実になるかもしれない」

参考ソース

バージニヤ州、運転免許証に無線RFIDを検討

http://wiredvision.jp/lite/u/archives/200410/2004100803.html


日本の警察庁は、このRFID運転免許証は「運転免許証の国際標準規格に対応」したものと言っています。


つまりアメリカと同じ性能面を持っているという事でしょう。


IC付き運転免許証に記録されている内容は、公表されているだけでも、氏名、生年月日、免許証交付年月日、有効期間、免許の種類、免許証番号、本籍、顔写真となっていますが。


他にも職業や前科その他、個人情報が含まれている、可能性は充分にあります。


Nシステムと連動して、国民の追跡調査や犯罪調査に使われるのは当然でしょう、もちろん集団ストーキングにも活躍するでしょうね。


□:対策法は?


電子レンジで数秒間チンするか、またはアルミ箔でくるんで持ち歩いて下さい。

アメリカでは免許証をハンマーで叩いて、RFID(ICチップ)壊すとゆう荒業を使う、輩もいるそうです。(あまりおすすめできませんが…)

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  1. 2011/08/26(金) 13:51:07|
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