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裏金

高知県警の〈裏金〉に関する資料に基づいて、高知新聞が同県警の〈裏金〉をすっぱ抜く。

警察庁は〈裏金〉問題が全国に広がることを恐れ、警視庁をはじめ各県警察本部に各種通達を出す。

その中には「要注意人物」の洗い出しも指示され、群馬県警においては、1996年に〈裏金〉の抗議をした大河原警部補の急いぎで、警部補を黙らせるか、

※社会的信用を失墜させるか、とにかく手を打つ必要があります。

警部補は監察による

※日常生活の監視を免れるために、紙ナンバーによるNシステム逃れをしていました。

それを注意し止めさせるという対応をしないで、県警本部だけで『事件』として処理したのは、高崎警察署の警察官に取調べをさせると、なぜ警部補が紙ナンバーをつけるようになったかを高崎署の警察官たちも知ることになり、県警本部の裏金作りまで知られることになるという危険があったからです。

それで管轄の高崎署を一切関わらせなかったのです」
 


引用文


1996年11月、大河原警部補(当時、以下同じ)は、高崎警察署管内の暴走族集団暴走の捜査を終え、県警本部交通課に戻った。

この時、同警部補は、会計担当の女性職員(係長)から、警察への情報提供者に5000円から20000円の範囲の現金でお礼をしたことにする「捜査情報提供謝礼支払い名目」の書類を約10枚書かされる。


この時、大河原警部補は疑問も感じたが、初めてのことだったので、その時は指示されるままに書類を書いて提出したという。

ところが、また10日後くらいに同様なことがあり、その時は捜査の実態も無いように思われたので、同警部補は書類を書いたものの、その書類が「虚偽書類」ではないかと抗議した。



これ以降に大河原警部に嫌がらせが始まる訳だがその手口の監視・尾行は集団ストーカーと同じ手口です。


さらに念のいった嫌がらせが次の事実だ。

その当時、吉井町から県警本部や前橋方面へ通勤している警察官がおり、逆に前橋から吉井町へ通勤することに何の不思議も無かった。

大河原警部補は家族とともに自宅を購入し、その時前橋市内に居住していたが、県警はそれを認めず、吉井町交番裏の官舎に単身で赴任するよう命じたのである。
 
そして、これ以降、大河原警部補(当時)への私生活を含めた監視が始まる。

古典的な尾行、張り込みから始まり、自動車ナンバープレート読み取りシステム(通称・Nシステム)での行動追尾が行われ、そのNシステムをかわすために、大河原警部補は、紙ナンバーを車の前面プレート部分に貼付して走ることがあったのだ。
 

群馬県警裏金裁判


http://c.fc2.com/m.php?_mfc2u=http%3A%2F%2Fwww.janjannews.jp%2Farchives%2F2965723.html 
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  1. 2011/10/09(日) 14:05:27|
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