ガスライティング犯罪対策情報室

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悪魔のスイッチ

集団ストーカーの被害者はどの様に警戒対象人物や仏敵に仕立てあげられるのでしょうか、悪魔のスイッチを押してしまった事に気付かない被害者があまりにも多く、疑問に思っている被害者も大勢いるかと思います。

今回は国際テロリスト漏洩事件から考察して見ましょう。


警視庁公安部外事三課長から、管内にいる警戒対象国の外国人の人数、コミュニティを把握せよとの(秘)指令がだされました。

しかしこの極秘調査は外部に流失してしまいます。

警視庁公安部外事三課のテロリスト調査資料らしき110点以上もの資料がネット上に大量流出その中で判明した調査資料の内容とは。

公安警察の情報収集活動には、さまざまな手法がある。

その代表的なものが「視察」と「協力者獲得作業」である。

「視察」とは警戒対象と睨んだ団体や人物の拠点を監視し、尾行なども駆使して関係者の素性を洗い出す作業だ。

また、対象組織内に「協力者」と呼ぶ情報提供者=スパイを獲得する作業は、今も昔も公安警察が最重視する活動とされる。

その内部資料流失で明らかになった呆れる、ターゲットになる理由とは…


「仕事もなくお金を稼げない」と愚痴れば「反社会的な思想的背景を有する」とされる。


「アメリカが嫌い」で過激派


監視対象にされると、公安警察はありとあらゆる個人情報を収集する。

交友関係。出入国記録。立ち回り先・・・。これもまた、公安警察は「基調(基礎調査)」と呼んで重視するが、今回の流出文書によれば、公安警察は要警戒対象と睨んだ人物の銀行口座まで把握していた。

法令に基づき適正な手続き取り銀行口座の入出金を調査しなければいけないのだが、

銀行関係者は「捜査関係事項照会書を受けて任意提出するのが本来の手続きなのですが、実際は目的の如何を問わず、すべて提供しています。

警察に睨まれると怖いですから、と打ち明ける。


また銀行や電話会社、色々な企業から、照会文書なしで利用者情報の提供が無条件で受けられる関係が日本社会の中で構築されていて

要するに、警察組織が警戒対象と睨むや否や、本人が預かり知らないうちに家族構成や交友関係などはおろか、銀行の出入金から、携帯電話の通話内容や使用記録ターゲットの位置情報まで、法的手続きなど無視して根こそぎ把握されてしまうことになる。


この調査がテロリストや暴力団に対して調査されればよいのだが、警察組織や警察組織の天下り先の気に入らない対象に不当に行使されていたら、被害者達は許せるでしょうか。


参考ソース

日本のイスラム教徒。国際テロリスト流出で裁判


http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=18324:2011-05-17-10-46-01&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116


イスラム教徒の弁護士は、日本の7万2000人に及ぶイスラム教徒の98%が警視庁の監視下に置かれていることを明らかにし、「警察は、礼拝所のモスクから出て来たイスラム教徒を、追跡しているが、この措置は、宗教の自由を侵害する重大な事例の一つだ」と述べています。
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  1. 2011/10/21(金) 19:10:38|
  2. 犯人像
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