ガスライティング犯罪対策情報室

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ロービングバグ(携帯電話盗聴・盗撮)対策再編集

加害者組織は間違いなく、電話の盗撮とパソコンや携帯のメールとネットのアクセス履歴で集団ストーカー(ガスライティング)待ち伏せ・仄めかし・付きまといを仕掛けてきています。

この個人情報漏洩ルートは世界中の情報から警察組織を疑って間違いないでしょう。


もし他に日本中で携帯電話の盗聴をしている組織があれば警察は捜査するでしょうし、携帯電話会社が個人情報を洩らしていたならば、会社は間違いなく利用者からの告訴や損害賠償で倒産に追い込まれるのではないでしょうか。 


□:ストーキングアイテム
携帯電話について



米連邦捜査局(FBI)は,犯罪捜査に新しい電子盗聴の手段を使い始めたようだ。

これは携帯電話の通話口についているマイクを遠隔操作でオンにし,それを利用して付近の会話を盗聴するというものだ。

この方法は「ロービングバグ(roving bug)」と呼ばれ,ニューヨークの組織犯罪集団(ファミリー)のメンバーに関する捜査での使用について,米司法省の高官から許可が下りた。

捜査対象となったファミリーのメンバーは,尾行や電話盗聴といった従来の監視方法を警戒していた。

ギャングの一員とみられるJohn Arditoとその弁護士のPeter Pelusoの2人が所有するNextelの携帯電話を利用し,FBIは周辺の会話を盗聴した。

FBIはArditoを,全米のマフィアの中でも大きな勢力を持つGenoveseファミリーの最有力者の1人と見ている。

この盗聴手法は,米国時間11月27日に発表された,米連邦地裁のLewis Kaplan裁判官による意見書の中で明らかになった。

この中でKaplan裁判官は,連邦通信傍受法では容疑者の携帯電話付近の会話を盗聴することは許されているとして,「ロービングバグ」は合法だと裁定している。

※Kaplan裁判官の意見書には,この盗聴方法は「携帯電話の電源が入っているか入っていないかにかかわらず機能した」との記載がある。

※携帯電話の中にはバッテリを取り外さない限り完全に電源を切れないものがある。

例えば,Nokiaの一部の携帯電話は,電源を切っておいてもアラームがセットされていれば,その時間になると起動する。


遠隔盗聴の仕組みが刑事事件に用いられたのは,今回のGenoveseファミリーの訴追が初めてのようだが,この手法は長年,セキュリティ分野では議論されてきた。


米商務省のセキュリティ局は「携帯電話は,電話機付近の会話を聞く目的で使われれば,マイクと送信機になってしまうおそれがある」と警告している。


また,2005年には,移動体通信事業者は

※「端末の所有者の知らないうちに,離れたところから携帯電話にソフトウェアをインストールできる。


このソフトにより,所有者が通話していない時にもマイクをオンにできる」という内容の記事がFinancial Times紙に掲載された。

複数の政府機関とも緊密に協力している監視対策コンサルタントのJames Atkinson氏は,NextelとSamsungの携帯電話,およびMotorolaの「Razr」は,マイクを作動させるソフトウェアのダウンロードに対して特に脆弱だと指摘する。

※「離れたところからアクセスし,部屋の中の音を常時送信するよう設定することもできる。

これは端末に直接手を触れなくても可能だ」とAtkinson氏は話している。

現在の携帯電話は小型のコンピュータと化しており,ソフトウェアをダウンロードすれば,通常の通話中に表示される画面を変更できる。

※その後,スパイウェアでFBIに電話をかけ,所有者がまったく知らないうちにマイクを作動させることも可能なのだ(12月1日現在,FBIはコメントを拒否している)。


「電話機の設定が実際に変更され,盗聴器になっている場合,対抗するには,盗聴器発見の専門家に24時間ついていてもらう手もあるが,これは現実的ではない。

※あとは電話機からバッテリを取り外すしかない」とAtkinson氏は言う。

実際,セキュリティを意識する

※企業幹部は日常的に携帯電話からバッテリを外していると,Atkinson氏は付け加えた。


参考ソース

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20061205/255997/
次はアメリカに留学している日本人のブログから引用文…


テロ対策を錦の御旗にこの国ではもう、国の犯罪者、あ、いや関係者によって、いつでも庶民ひとりひと-りの信書やeメールが盗み読みされたり、電話の会話を盗聴されることがあるということは当たり前の認識になっています。


そんなことは当たり前すぎて今さら国民は驚かず、テレビで全国ニュースになるのは、携帯電話に、電源を切っていても勝手に盗聴できたり付属カメラを通して盗撮が可能な装置が初めから取り付けられていて、国民はそれを知らされずに買わされている

ことだとか(ちなみに盗聴を防止するにはバッテリーを外しておくしか方法がないとニュースキャスターは警告しています)


参考ソース

http://www.youtube.com/all_comments?v=9CfkBqudTO8


対策法は外出時は家に携帯を置いて出掛けるかバッテリーを外して持ち歩く、バッテリーを入れたまま持ち歩くのは非常に危険で行動履歴(ライフログ)を残してしまい加害者組織に待ち伏せや仄めかしを容易にされてしまいます。 


私の携帯電話は大丈夫GPS機能をオンにしなければ大丈夫とかPHSだからGPSは無いとか、思わないで下さい。


2007年から日本の全ての携帯電話にはGPSが義務付けされています。


携帯電話を充電する時も廊下でしたり、自分の部屋には持ち込まない、カメラを起動して部屋の様子を見る事も可能な時代になっています。



「携帯電話のGPS義務化」、知っている人は僅か14%
2007/4/2
ネプロジャパンとネプロアイティは3月30日、携帯電話へのGPS機能搭載義務化について、消費者意識調査の結果を発表した。それによると、GPS機能の搭載が4月より義務化されることを知っている人の割合は、14%にとどまったという。
2007年4月以降に発売される第3世代携帯電話では、110番などの緊急通報時に発信場所の位置情報を警察などに自動通知する「位置情報通知システム」の搭載が義務付けられる。

ネプロジャパンらは、携帯電話3キャリアの公式サイトでアンケートを3月8〜9日に実施し、こうした義務化に対する消費者の意識を調べた。

有効回答数は3897人。

「位置情報通知システム」は、緊急連絡時に日時、携帯電話の番号、位置情報が自動送信する 


参考ソース

http://www.nikkeibp.co.jp/news/net07q1/529792/
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  1. 2011/11/06(日) 19:49:20|
  2. 加害手法
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