ガスライティング犯罪対策情報室

ガスライティング犯罪の対策法を考えるブログです。

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ガスライティング犯罪の最終目的と予防法

ガスライティングの目的に被害者を強制的な自殺に追い込む戦略があります。

日本の自殺者数・自殺率
を見てみましょう。

日本の自殺者数は、1997年の2万4391人から、1998年には3万2863人へと急増し、高止まりした状態が続いています。

平成17年における自殺者数は、3万2552人(警察庁統計)であり、交通事故死者数(平成17年6871人)の約5倍となっています。

これは、1日あたり90人近くが自殺している計算になります。約16分に1人、日本のどこかで誰かが命を絶っていることになり、毎年、市町村の人々が毎年消えていっている計算になるのです。

さらに、ガスライティングの被害に遇っている事を知らずに、自殺においこまれている人々もいると言われています。

このことを考えると、自殺者・自殺を考えている人は身近にいるはずで、自殺の問題は他人事ではありません。

■ガスライティングの目的

□:強制的に自殺に追い込む。
(職業や財産を工作活動により奪い、自死に追い込む)

□:キレさせて犯罪行為「殺人や傷害事件」に及ばせる。
(被害者への執拗な挑発行為)

□:心の病に仕立て上げる
(加害者がグルになって心の病の統合失調症を貼る)
□:合法的な被害者の社会的抹殺
(失業・離婚工作等)

◆:社会的抹殺の主な手法

□:「風評被害:悪評の流布」

近所・職場・ネット上に、事実無根の情報を含んだ悪評を流したりします。

誹謗中傷・人格攻撃等により被害者を社会的孤立と社会的評価の失墜へと追い込みます。

□:「付きまとい・監視行為」

被害者へ、恐怖に支配された精神的プレッシャーを与えるため、四六時中つきまとったり、監視行為によりプライバシーを侵害しつづけ、仄めかし等、心理的混乱へ陥れます。

□「人間関係の操作」
友人や会社の同僚に、ターゲットのプライバシーや業務内容の情報を探らせたりします。
「風評被害」の手口とも連動して、被害者の人間関係を操作し、社会的信用の低下や、社会生活の破壊を企てます。
社会的抹殺行為の「核」となる手法です。

□:「プライバシーの侵害」

プロファイリング・盗聴・盗撮等によって収集した情報をもとに、被害者の人間関係を破壊します。

さらにはそうして集めた情報を被害者に仄めかしたりすることで心理的パニックに追い込み、ひどい時には心の病を発症させます。
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  1. 2011/05/13(金) 16:45:06|
  2. 加害手法
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